ニコチンの致死量は
乳幼児ではニコチン量で10–20mg(タバコ0.5–1本)、成人は40–60mg(2–3本)


紙巻きたばこ1本分のタバコの葉には、20mg程度入っているので、それを抽出したとすれば(具体的には灰皿に水が入っていて吸殻が水につかりタバコの葉がふやけた状態など)、紙巻きたばこ2~3本分でも致死量に至ります。

くれぐれもニコチン入りリキッドの管理はきちんとしましょう。

他にも身近な食品でいつも口にしている食べものでも
普通に食べる分には問題なくても、大量に一気に食べたら危険で、

致死量があるものはたくさんあります。

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アルコール(エタノール)の致死量は、300〜360g(比重から換算して378〜456ml)。
これはウイスキー500ml、ビール大瓶1ダース弱ですが、
アルコール中毒はもっと少ない量でおこりますので気を付けて。
2006年から2012年にかけて、アメリカではなんと88,000人もの人がアルコールの過剰摂取で命を落としていま す。


カフェインの致死量は3〜10g。
これは、コーヒー75杯、紅茶125杯、コーラ200本に相当する。
(90kgの大人の男性ではコーヒー 120杯)


塩の致死量は30〜300g。

醤油の致死量は168〜1500ml

水 6リットル
水も人体に必要なものですが、摂り過ぎは危険。前者は高ナトリウム血症、後者は低ナトリウム血症に陥り、まれに死亡するケースがあるそうです。アメリカでは、ラジオ番組中のコンテストで3時間に水6リットルを飲んだ女性が数時間後に亡くなった事例も。


チョコレートバー 85枚 (体重90㎏の大人の男性の場合)
チョコの中にある テオブロミンという成分が危険。
ペットがチョコをたべてしまった悲惨な事故がおこりますが、人だって食べ過ぎると死んでしまいます。

リンゴを種ごと22個 (体重90㎏の大人の男性の場合)
まぁリンゴを種ごと食べる人はいないとは思いますが、
リンゴの種にはシアン化水素 を結構ふくまれていて、リンゴ22個分の種で
致死量に至るみたいです。


参照:
14 seemingly harmless things you eat, drink, and use all the time that could kill you
知ってた?身近な食品の致死量「水 6リットル」「板チョコ 85枚」
水も砂糖もみんな毒? 身近な食品の致死量を調べる



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